スルーホール銅めっき

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スルーホール銅めっきとは

スルーホール銅めっきは電子回路基板において、層間の電気的導通をできるようにする目的で行われています。電子回路基板はエポキシ樹脂とガラス繊維の層を挟んで銅を接着した材料を通常使用しており、穴壁内のガラス繊維層および樹脂層表面をスルーホール銅めっきによって導電化しています。

導電化する方法はいくつかありますが、一般的な方法では、0.3~0.5μm厚さの薄付け無電解銅めっきを行い、続いて20~25μmの電気銅めっきを行なっています。弊社ではこの製造方法でスルーホール銅めっきを行っています。

当社のスルーホール銅めっきは・・・

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納品実績例

  • 医療機器部品(MRIやCTの部品として)
  • 通信機部品(無線など、アンテナ基地局)
  • 高級オーディオ部品
  • 建機部品
  • 公共交通機関の清算機
  • 次世代機器基板
  • 衛星関係部品
  • 娯楽、家庭用ゲーム機の部品 など